秋が深まる十月は、資料を整理しながら年末に向けた準備を始めたい頃です。大阪の事業者のホームページにも、以前のお知らせや古い資料が積み重なっているかもしれません。新しい記事を追加するだけでなく、今ある情報をたどって点検してみましょう。
まず、よく見られるページから、料金表、申込書、問い合わせ先へのリンクを順に開きます。ページが見つからない、別の商品が表示される、資料がダウンロードできないといった状態は、お客様が次に進めない原因になります。外部サイトへのリンクは、相手側の変更で行き先が変わることもあるため、掲載時に一度確認しただけでは十分ではありません。
PDFは更新を忘れやすい場所です。ページ本文の料金を直しても、ダウンロード資料に以前の金額や担当者名が残っていることがあります。資料には更新日や版を付け、どれが最新版か分かるようにしましょう。古い資料を残す必要がある場合は、現在の案内ではないことを明示して、最新情報への道筋を用意します。
大阪市のホームページ制作会社へ整理を依頼するときは、削除してよい情報と記録として必要な情報を分けて伝えてください。ページを移す場合は、古いURLから適切な行き先へ案内できるかも検討します。WEB制作の改善は、大きな改装ばかりではありません。お客様が途中で行き止まりにならないよう、身近なリンクと資料から確認していくことが、使いやすさを保つ一歩になります。

