夏休み前に確認したい、偽メールへの備え

デジタルコア大阪オフィス


サイバーセキュリティを表すAI生成イメージ

暑い日が続く八月は、夏季休業や交代勤務で、普段と違う担当者がメールを見ることもある季節です。大阪の事業所でも、請求書や配送の連絡を装ったメールを慌てて開かないよう、簡単な確認ルールを共有しておきたいところです。

見覚えのある差出人名でも、それだけで本物と判断しないでください。「本日中に手続きしないと停止」「振込先が変わりました」と急がせる内容には特に注意が必要です。メールの中のリンクからログインせず、普段使っているブックマークや公式アプリから状況を確認しましょう。取引先からの重要な変更は、メールに書かれた番号ではなく、以前から分かっている連絡先へ確認するのが基本です。

添付ファイルも、届く予定があるかを一度考えてから扱います。開いた文書に編集やマクロの有効化を求められても、内容を読むためという理由だけで許可しないでください。不審なメールを受け取ったら、担当者に共有できる窓口を決めておくと、一人で判断せずに済みます。

大阪市のホームページ制作会社へ届く問い合わせでも、添付資料の扱いには同じ注意が必要です。もし情報を入力してしまった場合は、正規の窓口からパスワード変更などを行い、影響するアカウントを確認します。WEB制作の管理画面や会社のメールを守るには、休暇前の短い打ち合わせも有効です。忙しいときほど、急がせる言葉に合わせず一呼吸置く習慣を大切にしましょう。


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