4月を迎え、新しい環境で仕事を始めた方も多いのではないでしょうか。大阪で長く仕事をしていても、初対面の方へ自分たちの事業を説明する機会は、意外と多いものです。
そんなときに役立つのが、「誰の、どんな困りごとをお手伝いしているか」という短い説明です。専門用語を並べるより、身近な場面を一つ挙げるほうが、相手に伝わりやすいことがあります。普段使っている言葉でも、業界の外では分かりにくい場合があるため、一度言い換えてみるのもよいですね。
お店や会社の紹介文も同じです。仕事の内容に加えて、相談の進め方や大切にしていることが分かると、初めての方も声を掛けやすくなります。背伸びをせず、実際にできることを丁寧に伝える姿勢を大切にしたいものです。
春の出会いが、地域の新しいつながりへと育つように。いつもの自己紹介を少し見直すことから始めてみませんか。

