九月になりました。残暑に気を配りながら、秋の仕事の準備を進めたい時期です。大阪の会社や店舗のホームページに記事が増えてきたら、それぞれのページをどうつなぐかも見直してみましょう。役立つ情報があっても、入口がなければ見つけてもらいにくくなります。
サービスの説明を読んだ後に料金の考え方を知りたい、事例の後に相談方法を確かめたいなど、お客様の次の疑問を想像します。その疑問に答えるページへ、説明の流れに沿ってリンクを置きましょう。すべてのページへ同じリンクを大量に並べるより、今読んでいる内容と関係する案内に絞ると選びやすくなります。
リンクの文字は「こちら」だけにせず、「相談から制作までの流れ」のように移動先が分かる表現にします。PDFや外部サイトへ移動する場合は、そのことを事前に伝えると戸惑いを減らせます。古い記事を残す際は、案内先が今も有効か確認してください。終了したサービスを紹介する記事には現状が分かる補足を付け、古い条件のまま依頼されることを防ぎます。
大阪市のホームページ制作会社を探している方にとっても、説明の続きを迷わず読めるサイトは比較しやすいものです。WEB制作の改善を大きな改修から始める必要はありません。よく見られるサービスページを一つ選び、次に読むと役立つページへ正しく進めるか点検してみましょう。リンク先とリンク文の両方を確認することが、自然な案内につながります。

