11月も終わりに近づき、年末が見えてきました。大阪の事業者の皆さまも、通常の仕事に加えて、年内に済ませたい用事が増える頃ではないでしょうか。
忙しい時期に備えて、よく行う作業の手順を短く残しておくと役立ちます。問い合わせを受けた後の確認先、注文の記録方法、書類の保存場所など、いつも担当している人には当たり前でも、他の人には分かりにくいことがあります。
手順書は、最初から立派なものにしなくても構いません。実際に作業する順番に沿って、迷いやすいところを箇条書きにするだけでも助けになります。ただし、パスワードやお客さまの個人情報を、誰でも見られる資料へ書かないよう注意しましょう。
仕事を少しずつ共有できるようにしておくことは、急な予定変更への備えにもなります。地域の方への対応を落ち着いて続けられるよう、今のうちに身近な作業を一つ整理してみたいですね。

